職員募集

働く先輩からのメッセージ

養楽福祉会で働く先輩の声を紹介します。

【はるひ荘】1年目 平田支援員

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皆さんは、障害者支援に携わる事についてどうお考えですか?不安を抱いてはいないですか?
私は職場体験させて頂くまで障害者支援を知らず、凄く緊張し、不安でした。しかし、支援員の方が利用者の方と接する中で腹の底から笑って支援を頑張っている姿を見て、安心し、楽しんで見学している自分が居ました。私は、その経験から障害者支援の道に進むことを決めました。
職場を決める理由は人それぞれだと思います。でも、職場というのは家族と過ごす時間と同じくらい多くの時間を過ごす場所、職場で接する方も家族以上に時間を共に過ごしていく仲間と考えます。支援していくことは、楽しいことばかりでは無いこともこの一年で経験させていただきました。でも、それ以上に腹の底から笑える出来事も有り、つらい時でも助け合える仕事仲間や利用者の存在があるからこそ、職場に向かえる自分がいます。ぜひ、足を運び支援の現場を見ていただけたら嬉しいです。

【なかぎりワークス】1年目 村瀨支援員

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なかぎりワークスに勤務し始めた頃は、パンの業務で覚えることが多く、大変でしたが利用者さんに励まされ、先輩職員の方達がとても丁寧な指導をしてくださるので一生懸命仕事が出来ました。
純粋でいつも真っ直ぐな利用者さんに日々学ばされることがあり、毎日楽しく支援しています。
利用者さん達と作ったパンは、地域の方達にも販売しており利用者さんや私も販売に行くことで、とてもやりがいを感じることができます。また利用者さんのパン作りの技術は日々成長しており、頼ってくれることも最近では多いです。嬉しさを感じるとともに、より責任を持ち仕事しています。
なかぎりワークスでは一緒に仕事をする以外にも、祭りなどの楽しいイベントもあります。他部署の利用者さんとの交流もでき、職員、利用者さん一緒に楽しみながら仕事を頑張って行うことも出来ます。職員として一人前になれるよう、これからも頑張っていきます。

【はさま】2年目 山本支援員

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縁があって養楽福祉会に入社し、はさまで働いて2年目となりました。
はさまは通所施設なので、利用者さんは自宅から通ってきます。利用者さんから毎朝「おはようございます」と聞くことが自分のモチベーションにつながり、元気をいただきます。お返しに、帰りは利用者さん一人一人に「さようなら」と伝えることが今では日課となりました。
最初は社会人としても、支援員としても初めてで仕事を覚えることに必死でしたが、同僚のおかげで自分を高めることができ、また、上司や先輩方に優しく接してもらえたおかげで安心して働くことができています。
変化がある仕事なので、気付いたらあっという間に時間が過ぎており、楽しく、充実した毎日が送れています。
これからも日々自己研鑽し、元気で明るい施設を築き上げていきたいです。

【養和荘】3年目 弘田支援員

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養和荘は知的障がい者入所施設で、入浴や食事、更衣や排泄誘導等、起きてから寝るまでの生活のサポートをする仕事です。私は強度行動障害支援者養成研修という研修に参加させて頂く機会があり、そこで「氷山モデル」を学びました。社会や共同生活の適応できないような問題行動があった際に、行為ばかりに注視されてきましたが、行為に至るまでになにか原因があり、その人が持つ障害特性と環境要因を推測し、問題解決に繋げるというものです。現在では問題が生じた時、その人の立場になって物事を考えるようになり、同じことが起きないよう対策を講じ、その成果が発揮できた時とてもやりがいを感じました。毎日が笑いあり、涙あり、困難ありで大変な時はありますが、困った時、悩んだ時に助け合えるそんな職場であり、明るい雰囲気の職場で仕事ができています。

【さいおワークス】3年目 高木支援員

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今年度から、さいおワークスに異動してきました。私は就労移行を担当しており、障害者の方が一般企業に就職できるよう職業訓練を行っています。私は福祉の経験も知識もありませんでしたが、さまざまな福祉経験のある先輩職員からその都度アドバイスをいただき、また、丁寧に仕事を教えてくださるおかげで、毎日楽しく仕事をすることができています。
福祉の仕事を通して、相手の話をよく聞くこと、相手の気持ちを汲み取ること、相手への伝え方についても、とても意識するようになりました。難しいなと思うこともありますが、利用者さんの笑顔がみられたときはとても嬉しくなります。
人と関わる仕事ですので、まだまだ学ぶことは沢山あると思います。これからも、利用者さんの笑顔に繋げていくことができるよう、頑張って働きたいと思います。

【第二養和荘】4年目 岩田支援員

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大学で「教育」を学んでいる中で、「介護等体験の実習が楽しかった」ことから「福祉」の道にすすみました。福祉については全くの初心者からのスタートで、今年で4年目となりますが、「福祉は楽しい」という気持ちは今も変わりません。
利用者さんと接している中で、互いの思いがうまく伝わらず意思の疎通が難しいこともよくありますが、気持ちが通じたと感じるときはより近くの存在になれた気がして嬉しくなります。私は工作が好きなので、趣味の工作で利用者さんが喜んでいる場面ではとてもやりがいを感じます。「喜ぶ笑顔をもっと見たい」と利用者さんへのアプローチの方法や材料や使用する道具の工夫をいろいろと模索しながらやっています。「今、一番やりたいことは何だろう」、「何を感じているんだろう」、「どうしたらもっと楽しく過ごしていただけるか」と考えながら行事やレクリエーション等を考えているときに聞こえる「楽しみだなぁ」という利用者さんの声がとても嬉しく、頑張ろうというエネルギー源になっています。
日々の支援の中で、困ってしまうことや失敗してしまうことは今でもあります。そんな時はスタッフのフォローに助けられています。利用者さんのよりよい生活に向けて、みんなで支えあうことを目指して毎日支援をしています。「支えられながら支える」支援を一緒にやりませんか。

【養楽荘】6年目 土井副主任

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養楽福祉会に入社して6年目になります。現在は養楽荘で勤務をしており、日々利用者の方々が楽しく生活を送れるよう支援に努めています。
養楽福祉会に入社した当初は、障がいのある方とコミュニケーションをとったり、生活するうえでのお手伝いをやっていけるか不安なことはいっぱいありました。しかし、先輩方の丁寧なアドバイスや同僚との協力もあり、利用者の方々と接していく中で今の仕事にすごくやりがいを感じるようになりました。
福祉に興味があり働いてみたいと思う方は養楽福祉会に是非入社してみてください。入所施設、通所施設、相談事業など様々な事業所があるので魅力がいっぱいの法人だと思います。また職員同士も仲が良く、いい雰囲気の中で利用者の方々の支援を行うことが出来ると思うので一緒にやりがいのある仕事をやってみませんか?

【地域サポートセンター(相談課)】8年目 綱川主任

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当法人に入職して8年目(非常勤職員時代も含めると10年目)を迎えました。
現在は、地域サポートセンターに所属し、サービス等利用計画(ケアプラン)の作成業務をしています。また、同業者に向けた研修の企画・実施、愛知県や春日井市、近隣市町が主催する障がい福祉行政に関する会議にも出席しています。
利用者さんに直接関わるだけでなく、こういった違う切り口で障がい福祉に関わることができるのは、当法人の大きな魅力です。
業務をする上では、社会福祉に関する幅広い知識や教養、論理的思考能力、交渉力が問われます。ただ、まずは「時間を守る」、「他人の話に耳を傾ける」といった社会人としてのマナーを守ることが重要です。
さまざまな切り口から社会福祉に関わりたい方をお待ちしています。

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