研修について

新任副主任研修インタビュー

7月3日に新任副主任研修が行われました。
研修を終えた養和荘支援副主任の中尾さんにお話を伺いました。

 

インタビュー(以下イ):
今年の4月に副主任になられたばかりですが、業務の中でこれまでとの違いを感じる事はありましたか?

中尾さん(以下中):
施設全体の業務に関わる機会が増えました。あとは部下の育成をこれまで以上に求められるようになりました。

イ:研修ではどのようなことをしましたか?

中:いくつかの質問に対し、それぞれの考えを述べ合うことで、副主任として今後仕事をしていく上で大切なことを導き出したり、講師である上司から助言を頂きました。

イ:本日の研修で学んだことはなんですか。また、今後の仕事に対する意気込みを教えてください。

中:他の副主任がどのように今の仕事を捉えているか、また、利用者支援についてどのように考えているかを学びました。今後も自分に与えられる仕事だけでなく、自分で気が付いて施設のためになる仕事をしていきたいです!

イ:ありがとうございました。

 

 
                       中尾副主任と今回講師を務めた豊留副荘長
 
 

課題研修インタビュー

平成30年度課題研修が3月6日に開催され、個人・団体含めて計10組が参加しました。 今回は、最優秀賞に輝いた養和荘Aグループの代表者石井さんにインタビューをします!

 

インタビュー(以下イ):課題研修お疲れ様でした。最優秀賞おめでとうございます。
石井さん(以下石):ありがとうございます!
イ:課題研修への参加は今回が初めてですか?
石:はい、初めてです。
イ:どうして参加しようと思ったのですか?
石:施設の中での「順番」というものもありましたが、「ぜひやってみたい!」とも思ったからです。
イ:今回の研究テーマは何ですか?
石:『応用行動分析の手法を用いて適切な支援を探る』です。
イ:そのテーマに決めた理由は何ですか?
石:経験や勘だけで頼らない支援が必要だと感じたからです。
イ:良かったことや苦労したことはありますか?
石:グループでの参加でしたが、シフト勤務の為、全員が集まる機会が少なかったので苦労しました。でも、内容を理解した上で発表しようという気持ちが全員から強く感じらてれうれしかったです。結果として分析の手法について理解できたし、発表に説得力が増しました。
イ:それでは最後に、課題研修を通して学んだことを教えてください。
石:統一した支援と立ち止まらない支援です!
イ:ありがとうございました。

 

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